できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
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大人の遠足
夏のようなGWが終わりましたね。

冬休みの時もぼやいた気がしますが
長い休みになると、一気に自由時間が減るので
休みの方がどっと疲れてしまい…。
なんともいえない疲労感にさいなまれています。

どんだけ疲れてるかっていうと
髪につけたリンスを流し忘れ、
そのままボケ〜ッとドライヤーで髪を乾かし
何の疑いもなくべたべたヘアーを完成させるくらい。
(その後、気づいて叫んで洗面所へ。
長女から放たれた「忘れすぎやろ」という言葉が切なく背中に突き刺さりました)

このままじゃいかんぜよ。

そこで、人生の先輩から声をかけて頂いた
「大人の遠足」なるものに初参戦してきました。

行き先は山口県の福江という場所の、庵かくれんぼというお店。
3年前まで北九州市の門司港の山の中で
20年以上食事処を営んでいた、あの有名店が移転した場所へ。

わかっているのは、そのくらいの情報と
小倉駅に11:45分に集合せよ、ということだけ。

お互いあまり面識のない大人が9名集まり
下関で山陰線に乗換え、さらに電車に揺られ、ついた福江駅。

福江駅2無人駅でした。

そして目の前には、日本海がドーン。
駅前風景2

なんだかとっても「世界の車窓から」みたいな雰囲気になってきて
ここは海外か!?というような非日常の風景にテンションがじわじわ上昇。
お店のおかみさんが車で迎えに来てくれ、駅から5分ほどでお店に到着。
店の外観2
店の看板2

新緑がまぶしい山にいだかれた一軒家にて、
門司港と同じスタイルで営業を続けている「庵かくれんぼ」。
インテリアはアジア、和風、いろんなテイストがごちゃまぜに混在してて個性的なんだけど、不思議と落ち着く素敵空間。
店内1−2
店内2−2

そんな「庵かくれんぼ」に集まったのは
昨日会社を辞めた人、公務員、新聞記者、くもんの先生、県の偉い人、建築家、コピーライター、そしてライター。
最年少の私以外は、たぶん仕事で会ったら気が引けてまともに話せないほど地位の高い人が多かったけど
誰一人偉ぶらないし、みんなざっくばらん。
“名刺交換したい”という目的じゃなくて、
“自分がリフレッシュするために参加した”からとっても居心地がよかった。
大阪からわざわざ参加してる人もいたしね!恐るべし「大人の遠足」。

ただひとつ、難を挙げるとすれば
料理の量がはんぱなかった。
「かあさん、一番若いんだからがんがん食べろ!」と猛烈に勧められ
ひーひー言いながら食べました。
料理2
刺身

おかみさんの料理はどれも素朴だけど、滋味深い田舎料理。
刺身に関しては、全て目の前の海で獲れたものを、漁師さんから直接買い付けたもの。
ビチビチで、めっちゃおいしかった
(刺身でお腹いっぱいになったけど、その後もどんどん出てくるおかみさんの料理…この店ではタッパが必需品)

おいしい料理を食べながら、飲み、しゃべる。
久々に「豊かな時間」を過ごした気がしました。

さ、黄色の電車に乗って、また我が家へ戻ります。
黄色電車2
「お母さん、いい加減に衣替えして!」と長女から怒られているので、やんないとね。
同郷の二人
先日、元Jリーガーの本田泰人さんを取材しました。


本田さんは北九州は若松の出身で
小学校6年生のころ、野球とサッカーを普通に楽しんでいたところ
突然お父さんに「サッカー1本にしろ!」と命令され
(どっちかっていうと野球の方が好きだったのに)
朝から晩までサッカー漬けの日々を送り(お父さんが怖かったから)
みるみる芽が出て、高校は強豪・帝京高校からスカウト。

あとはJリーグ創世記から鹿島にずっと所属して
鹿島の黄金期を築いた一人なのです。


ちょっと前までは、鬼嫁(高岡早紀の妹)と離婚に至るまでを
TV番組で相当いじられていたから
それで本田選手を知っている、という人もいるかもですね。


いまは現役を引退して、東京でサッカー教室の講師など
サッカーにまつわる仕事をしていたそうなんですが
「自分を育ててくれた地元で恩返しがしたい」と思いたち
4月から、若松でも子どもたちにサッカーを教え始めました。


そんな本田さんが、先日TVのロケでアフリカ・スーダンにいったという話を聞き
「スーダンには北九州出身でNPOロシナンテスを運営している、川原さんという方がいるんですよー」と私が言ったら
「おれ、川原さんに会いに行ったんだもん」と。

※川原さんについて、かあさんの過去日記はこちら


どうやら、TV番組の企画としていくことが決まるまでは
川原さんが同郷の人だとか、どんなことしてる人だとか、全く知らなかったそう。
なんで俺がスーダンに…と最初は罰ゲーム的な印象だった本田さんですが
川原さんの凄さや、スーダンの温かいもてなしに感動して
帰国の時は「また来たい!」と心の底から思えたそう。
(確かに、川原さんの“前しか見ないぜ”的な生き方はそうそう真似できません)

そうして同じ北九州出身の二人は偶然の出会いを果たし
つながりを深め
今後、いろんなことを一緒にやっていくそうです。


出身が同じってだけで、お互い全く違う立場でも
一気に親近感がわき、“仲間”としてタッグを組むことができる、あの感じ。
出身地、出身校、どっちにしても、あなどれないパワーを秘めてますね。
スバラシイ。
なんやかんや、文句もあるけど…やっぱり育った場所には格別の思いがあるわけで。

そんな二人の記念すべき出会いとなった番組が放送されるのは
5月2日(日)日テレ系21:00〜「行列のできる法律相談所」です。
この日のオンエアは、1時間まるごと二人のドキュメンタリーなんだそう。

北九州の方は、ぜひご覧くださいませ♪
またまた、お知らせでございましたグッド


宣伝2連発
先日、知り合いから「宣伝してくれぃ!」と冊子を手渡されました。
その名も“北九州の商店街を歩く”「銀天街で会いましょう」。

表紙縮小

北九州市の商業振興課が、
東京のクリエイターチームとタッグを組み
地元の商店街を、外からの視点で紹介するという
「雲の上」商店街バージョン。

編集者の大谷道子さん、アートディレクターの有山達也氏さんは、
人気雑誌「クウネル」を手がけているだけあり
“みせる”“読ませる”切り口がすごい。

そういったプロの手によって
いつもの、あのボロ…いや、古いお店たちが
誌面を通じて魅力的に紹介されております。
商店街本中身1
商店街本中身2

こんなにもコストをかけて
クオリティーの高い冊子を作っても
そこは役所。作ったら満足なのか、PRなし!
1人でも多くの市民に見てもらった方がよくね?と思い
こんな、日の目を見てないブログでちまちまと宣伝します。

市内各区役所などで絶賛配布中ですよ〜
もちろん無料!
興味のある方はお早めに♪


お次はコピーライター&人生の先輩である方から頂いたチケット。

北九州モノレールが開業25周年を記念して
「銀河鉄道999乗車券」たるものを発売したそうです。
モノレール券


北九州出身で、市のあらゆる企画にコラボさせられてる
“松本零士”氏デザインですが
これが一番しっくりくるというか、ナイスコラボレーション!
やっぱり、銀河鉄道ですもんね。
チケットという形がそそられます。

しかもこれ一枚で、小倉〜企救丘間を何度でも利用できる、1日券(600円)×2

なんかもったいなくて使えない気もします…。
ずっと後に、プレミアムつかないかな…なんて、よこしまな気持ちもなくはない。

モノレール本体にも松本零士のイラストがラッピング。
その画像はこちら
↑これは正面から見たら、ちょっと怖いですね…。メーテルの目ヂカラが凄い!

チケットは5月31日まで発売中で、銀河鉄道モノレールは3年間運行決定。
これを使って、小倉競馬場にでも行こうかな。









つかの間の…
最近あったことを、つぶやきます!


◆郵便局から、つかの間の妄想を頂きました。

満期を迎えた養老保険。
局員さんから「かあさん!生存一時金を1回もらい忘れてますよ!」と指摘され
「なんに使うべ?」「旅行行こうかな」などと妄想開始。
まだ一時金が出てもいないのに、大盤振る舞いしかけたところ
「…すみません、間違いでした」と謝罪の嵐。
いいのよ、私も妄想でたっぷり楽しんだから…。

↓久々に訪れた郵便局で見つけたフリーペーパー。
後半は郵便局のPRばっかりだけど、前半は面白かった。
しかし製作費は高そうだ。さすが元・公社。

モヨリノ


◆松尾スズキに、つかの間の親近感を覚えました。

3月12日(金)
わたくしの大好きな松尾スズキが北九州で講演をすると聞き、行ってきました。
タイトルは「アイラブ北九州」。あまりにベタで、
恥ずかしささえ感じさせるタイトルです。
内容は、松尾スズキという人が、北九州でどういう風に形成され、
どんな人生を送ったことで、今に至るのか、ということを解明すべく
芸術劇場のプロデューサーがあれこれ質問をぶつけて、
松尾スズキが答えるというもの。

今は痴呆で自分のこともわからなくなったお母さんの話や、
小学・中学生・高校生時代、まわりに馴染めず浮いていた話など
聞きづらい話もズバズバっとメスをいれる
北九州芸術劇場のプロデューサーたち。
しかし一度もムカつくことなく、丁寧に、まじめに答えていて、好印象。
(いや、もともと好きだからこの言葉はおかしい?)
素顔の松尾ちゃんが見れる、面白いひとときでした。

知らなかったんですが(ファン失格)、
今発売している松尾スズキの最新作「老人賭博」という小説は黒崎が舞台なんだとか。
ストーリーでは「白崎」として登場中…。
芥川賞にもノミネートされたらしいので、これは読まなきゃいかんですね。

↓会場で売られてた、サイン本もゲット。
これがまた面白くて、読みながらニヤニヤ。人前では読めません…。
松尾スズキサイン本

◆少なからず参加した本に覚えた、つかの間の・・・

以前、友達のイラストレーターさんから
「東京のある出版社が県民性についての本を出版するらしく。
その中で“福岡と北九州の違い”などを書きたいらしいので
エピソードを箇条書きで構わないので教えてほしいらしい」という
なんとも大雑把な依頼がありました。

どんな体裁の本で、どういう風に書きたいのかもわからないまま
北九州ライターズネットワークの有志で
言いたい放題書きなぐって、友達に送信。
その後、何の音沙汰もないまま、1冊の本が届きました。

↓コレ
博多ルール表紙
博多ルール中身

打ち合わせもなく、確認もなく、本って作れるんだな。
ちょっと衝撃。
んー、でもこれ買ってまで読む人ってどんな人なんだろう。
熱視線を独り占め
雛のお花

3月3日はひなまつり。

娘が2人もいる我が家では、
ひぃ婆様、婆ちゃん、私、私の子、と
4世代の女子が集って宴を楽しむのが恒例行事となっており。

手巻きずしをマキマキしながら、子どもの健やかな成長を祈りました。
(と書きながら、本当は食べるのに夢中で祈ってないような…)

そんな“ひなまつり”の宴の準備&片付けで、ややお疲れだった母さんですが、
翌日は朝から取材。

向かうは折尾駅の5番ホーム。
そう、北九州名物“かしわめし”弁当をホームで立ち売りしている
有名人・山口和利さんを取材したのです。
プロフィールはこちら

実は山口さんに取材したのは、これで2度目。
前回は4年前くらいに「九州ウォー●ー」の紙面で“折尾の達人”としてご登場頂きました。


そのとき、一番思い出に残っているのは、
取材後に「お時間ありますか?」と尋ねられ、「はい」と言った私を
ホームの一番端まで連れて行き、
作詞作曲をご自身で手掛けた歌を、目の前で生LIVEして頂いたこと。
それはそれは大きな声で、気持ち良さそうに歌われるので、
その度胸にとまどいながら、思わず手拍子なんかしちゃったりして。

今回もやっぱり取材後に「お時間ありますか?」と尋ねられ
「きたぞ!」と思った私は「はい!前回も歌を聞かせて頂きましたよね!」と言うと
「そうでしたか!じゃあ今回は違う歌を!」と
今回はホームの端っこじゃなく、とっても人の目につく中央当たりに誘導されました。

…こんなところで、度胸あるなぁ…と思っていたら
山口さんはCDプレーヤーを取り出し、
イヤホンをつけて椅子に座ってください、と指示。
イヤホンを両耳につけ、両手はおひざ、というお行儀のいい私の目の前で
上から仁王立ちで様子をうかがう山口さん。

なんと山口さんは4年の間に、自分の歌をCD化しておられたのです!


私がどう反応するか、熱い視線を送る山口さんの期待を一身に感じた私は
哀愁ただよう演歌調の歌謡曲を大音量で聞きながら、
足でリズムをとったり、体を左右に揺らすなどのサービス精神を発揮。

時折、列車から下りてくるお客さんが「あの二人何してるんだ」と
驚いた顔で見ていくのですが
その顔は列車に背を向けている山口さんには見えるはずもなく
私だけが、その視線を独り占めしちゃいました。
「叱られているのか?いや、イヤホンつけてるぞ」みたいな。
このときだけは、行き交う人々の心の声がストレートに届いてきます。

いやぁ〜、山口さんは今回も熱かった!
最後に「かっぱの子守唄という歌を、香田晋のために作ったので
故郷のためにうたってくれ、と5年間も手紙を送り続けているのに
一度も返事をくれないんです」とつぶやいた言葉が印象的でした。
つい“継続は力なり!いつか思いは届きます!”と最大のエールを送っちゃいました。


家に戻ってから、東筑軒から出た最新のお弁当“駅物語”(900円)を
おいしく頂きました。
駅物語

次に取材で山口さんに会ったときは
「かっぱの子守唄」を唄う、香田晋の歌声を聴きたいものです。



あごに勲章
こんにちは。

春になる前に、もうしばらく冬の寒さをこらえなくてはいけないようですね。

私は今、確定申告の提出書類づくりに追われている最中。
フリーになってから、毎年この時期はやっているものの
毎年ギリギリにとりかかるため、泣きながらやっている始末。

もともと数字は好きじゃないので、わからないことがあったり
計算ミスしてたりと、壁にぶつかるたびに、イライライライライライライラ…。
「来年こそは、月ごとに領収書を整理して、きちんとやっておこう」と誓うものの
毎年同じことの繰り返し…。学ばない女です。

しかし!
去年から二女の認可保育園に確定申告書のコピーを提出する締切が、
税務署の締切の10日も前!
…おかげで、税務署への申告も余裕を持って提出できるようになりました。
(でもとりかかるのが早くなっただけで、申告書類を作る煩わしさは変わらない)

ずっと机の上で請求書やレシートを見つめながら、電卓打ってるだけなので
運動不足もピークに!
さらにこの寒さから外に出るのもおっくうで…。
気づけば、30後半にして、あごに「ニキビ」(いや、ふきでもの?)が出現する始末。

うう〜ん。早くこの生活から脱却したい!
今週中には、確定申告(書類づくり)終わらせるぞ!!


現実逃避を兼ねて、ちょっと前に食べたおいしいものをご紹介します。


★中井に新しくできたカジュアルフレンチ「ラ・パサージュ」でランチ

らパサージュ肉ラプラ−ジュ魚

★ライター仲間が絶賛してた遠賀の「ヤッチーノ」で生パスタを堪能

ヤッチーノ3ヤッチーノ2ヤッチーノ1

★門司港にあるアジアンレストラン「プリンセスピピ」でランチ。海鮮おこげもついてました!すごっ!

プリピピ春巻きプリピピメインプリピピデザプリピピおこげ

★小倉の代々木ゼミナール裏にある老舗レストラン「アミューズグール」でディナー。
元々はフレンチだったのですが、息子さんが継いでイタリアンに。
料理は手が凝ってて美味!また行きたい〜〜

アミューズグール4アミューズグール3アミューズグール2アミューズグール1

★そして、小倉北区田町のまるきんカレー。昼はほとんどサラリーマンばっかり!カツカレー(並)550円なり。
まるきんカレー

「ふきでものは、食べすぎのせいだ!」というみんなの声が聞こえてきました。
その通りだと思います、はい。
炭火焼き牡蠣に大興奮!
1月23、24日の土日。

門司港レトロのレトロ中央広場で
「豊前海一粒かき」のかき焼き祭りが開催されました。
焼き台約60台が用意され、その場で牡蠣が食べられる楽しいイベント!
近所の牡蠣好きな友人から誘われ、初日の土曜に門司港へレッツゴー。

…すると。小雪が舞い、海からの風が容赦なく吹き付ける
門司港レトロ中央広場には目を疑うほどの大行列!
北九州の人は待つのが嫌い…とよく揶揄されますが
そのお国柄はどこへ行ったの!?
もう我慢大会の域に入るほどの寒さの中、ですよ!!

このままでは何回転目で牡蠣にありつけるのか、わかりません。
私も友人も子連れだったこともアリ、
「ここはやめとこう」と英断。
すぐさま車を門司の柄杓田漁港へ走らせました。

漁港の敷地内に入ると、すぐ牡蠣をふるまうお店があります。
でも、そこ以外にないのかな〜?と裏手の集落の方へ回ってみると
車がたくさん止まっている、怪しい小屋を見つけました。
なんと牡蠣の養殖を営む方、直営の牡蠣小屋です。

牡蠣小屋外観

入口ではおじいちゃんが必死に炭をおこしています。
その横で、数人待っているお客さんがいましたが、
門司港レトロのイベントに比べたら、待てる数です。

待ってる間に中をうろうろ。
手作り感あふれる小屋の中では、
七輪を囲んで牡蠣を一心不乱に食べているお客さんの熱気でムンムン!

牡蠣小屋店内

小さな厨房横の広い空間では、もくもくとおばちゃんたちが牡蠣の汚れをとったり
大きさを選別中でした。

作業風景

販売されてた牡蠣。持ち帰る方もひっきりなしに訪れてました。

販売される牡蠣

炭をおこしてたおじいちゃんに話を聞くと、
去年から飲食できるスペースを作ったそう。
宣伝もしてないでしょうから、口コミの力ってすごいですね〜。

メニュー

30分も待たずに、七輪の前に座ることができました。
大を1キロ(900円)、中を1キロ(700円)オーダーし、焼き焼き。

焼いてる牡蠣

狭いので、隣や後ろの七輪から「ボン!」と牡蠣がはじける音とともに
あっつい汁が飛んできますが、そんなの気にしてられません。
濃厚でぷりぷりな牡蠣を、た〜〜くさん平らげました。

牡蠣ばかりを食べてても何なので
かきご飯セット(300円)をオーダー。味噌汁にも牡蠣が!
牡蠣は味噌汁の具にもなっちゃうんだね。新発見。

牡蠣ごはんセット

門司港で牡蠣を焼くつもりだった私たちは
軍手を持参してましたが、ない人には有料でレンタルしてくれます。
ポン酢やしょうゆはお店にありましたよ。

もちろん、牡蠣を持ち帰って自宅では生も堪能手

大きなサイズは2月いっぱいまで大丈夫だそうで、
中、小サイズなら3月も食べられるそうです!

旬のこの時期。牡蠣を安くたくさん食べたい方に、とってもオススメなお店(?)です!

「一粒牡蠣の平尾」
詳しくはこちらをクリック
スタジオで発見したもの
仕事の打ち合わせを兼ねて、
北九州で活躍している女性カメラマンOさんのスタジオへ
お邪魔してきました。

大森さんスタジオ

とっても広々とした事務所兼スタジオは、
Oさんのセンスが反映されたオシャレ〜な空間。
いつも思いますが、カメラマンさんはカメラやスタジオなど、
フリーで活動するにあたって先行投資の額がとっても大きいですね。


かたや私たちライターといえば、パソコンとノート、鉛筆さえあれば
どこでも仕事ができます。
「ライターしてます」って名刺を出せば、
誰でもすぐに「ライター」ですよ。本当に。


仕事で文章を書くとき、常々、自分の色を消して書くことが多いのですが
これからも「ライター」として生き残っていくには
「自分らしさ」=「強み」みたいなものを確立しないといけないんだろうなぁ…。


なんて、いつもなら考えもしないようなことを思っちゃうのは
Oさんの仕事ぶりがスバラシイからでしょうね。
同じ女性として、ほんと憧れます。


そんな広々としたスタジオで、見つけたものたち。


↓正月気分を感じさせてくれる、お花。

大森さん花


↓昆虫の標本。

昆虫2


仕事の話はもちろんですが、それ以外にダイエット話、
共通の友人の話などしてたら2時間近くも居座ってました。
北九州のカメラマンといえば、男性が多いのですが
中でも個性的な写真で異彩を放つOさん。


男前な仕事ぶりとは裏腹に、とても可愛いお姉さまです。
手作りパンナコッタも美味しかったです。
ごちそうさまでした!
新年のご挨拶
今更ですが…あけましておめでとうございます。

前回「1か月に2本は書くぞ!」と鼻息荒く書いたにも関わらず
12月は1度もブログに手をつけることもなく、
新年を迎えてしまいました。

思い返せば12月後半。
29日に最後の仕事を終え、ほっとしていたのもつかの間。
クライアントから「急で申し訳ないけど、31日午前中までに企画書お願い♪」と言われ
最後の最後まで仕事をさせていただいた、2009年。

2010年もしょっぱなからフル稼働で
取材に行き、企画書を書き、原稿を書き…と
あわただしく始まってしまいました。

結局は「だから、ブログを書く余裕がなかったんです…」という言い訳がしたいだけなのですが。

信じてもらえる立場でないことは重々承知の上で、
またまた懲りずに宣言しますが、
今年こそは、今まで以上に更新したい!と
今のところ、そんな強い決意で熱く燃えているわたくしです。

どうぞ今年も、温かい目で見守ってくださいませ。


また、今年は携帯を新しいものに変えたら、写メがそのままブログにアップできるという
すばらしい機能がついていたので、それを活用してブログ更新してみたいな、と
もくろんでおります。


まだまだ、その携帯は活用できていないのですが、
最近食べたモノをご紹介します。


1.桂舟

桂舟
携帯で撮ったので色がおかしいのですが、餃子をはじめとする一品料理の数々は秀逸。
OL時代、会社の目の前にあったので、よく夜食でお世話になってました。
今はお店を紺屋町に移転し、おじちゃん一人で頑張ってます。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0002644525/

2.そば処 藪

藪そば

先日、若松の十日恵比寿祭りに行った際、ひっさびさに立ち寄った「そば処 藪」。
もう10年ぶりくらいかもしれません。
相変わらず、つゆが甘くて、疲れた体にしっかり糖分補給できました。
(東京の蕎麦が大好きな夫には、受け入れられない味のようですが、甘党の子どもは大喜び!)

http://yaplog.jp/magicgo/archive/262

3.BIGVEN



前回のブログで紹介した、技の達人・下迫勉さんがシェイカーを振るバー「BIGVEN」。
神のお告げ通り、さっそく去年の終わりごろお邪魔してきました。
キンキンに冷えたモスコミュール、絶品ですよ〜。



では、また近いうちにお目にかかる予定です(しつこい?)






踊ったり、吐いたり、脱いだり…
11月はせめて日記を2本ぐらいアップしようと思い…
鼻息荒く、ギリギリセーフです。

先週は2人の方にお話を伺う機会がありました。

一人目はBAR「BIGVEN」のマスター、下迫勉さん。

下迫さん2
(写真は「雲のうえ」10号 特集「銘店巡礼。」より)

バーテンダーとしてシェイカーを振って40年。
2007年には「技の達人」として北九州市から認定された素敵なおじさまです。
そんな「BIGVEN」には、結婚前(もう10年以上前)ときどき訪れていた私。
きんきんに冷えた銅製のマグカップで飲むモスコミュールが大好きでした。

結婚して出産して子育てして…BARに行くなんてこともなくなり。
今回、取材のお願いで電話したとき、
「元お●街のライターかあさんです」と名乗ろうか、と思ったけど
絶対覚えてないだろうなと、初対面を装いお店へ。

するとマスター、驚いたことに「久しぶりですね」と言うじゃないですか。
さすが接客業の達人!
「…すごいですね」と思わず声が1オクターブあがりました。
「いやいや、あなたには特別な思い出があったから」。

…私、こんな大人なバーで踊ったり、吐いたり、脱いだりしたんでしょうか…

すっかり忘れていたんですが
以前、タウン誌で働いていた時、RKBラジオで毎週一回、
お勧めのお店を紹介するコーナーを担当していたことがあり、
そこで「BIGVEN」を紹介したそうな(覚えてない)

そしたら、北九州空港から小倉へ向かっていた大阪のビジネスマンが
タクシーの中で聞いており、
どうしてもそのバーに行きたいという話になって、
泊まるホテルに聞いても知らぬといわれ、諦めずNTTの番号案内から
電話番号を調べてまで来てくれたお客さんがいたそうな。
今でもそのお客様たちは、たまに小倉へ来る時は寄ってくれるそうです。

「そんなこと滅多にないからね…だから覚えてたよ」と。

自分の何気ない行動が、思いがけないことになっていたと知って
そういうこともあるんだなぁ、としみじみ。
今回も、ご縁があってラジオ繋がりで下迫さんと再会したことだし
明日の放送を聞いてくれた方が、
一人でも多くお店に足を運んでくれるといいなぁ、と思いました。
そしておそらく、私にとっても「そろそろBARなぞへ再出没していいぞよ」
という、神のお導きに違いありません。

下迫さんの登場は、12月1日(火)18:10〜(クロスFM「TOGGY'S T.T.」)です。
放送圏内にお住まいの方で、お時間があれば、
ぜひチャンネルを合わせてみてください。

二人目に出会った方のお話は、また次回。