できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
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踊ったり、吐いたり、脱いだり…
11月はせめて日記を2本ぐらいアップしようと思い…
鼻息荒く、ギリギリセーフです。

先週は2人の方にお話を伺う機会がありました。

一人目はBAR「BIGVEN」のマスター、下迫勉さん。

下迫さん2
(写真は「雲のうえ」10号 特集「銘店巡礼。」より)

バーテンダーとしてシェイカーを振って40年。
2007年には「技の達人」として北九州市から認定された素敵なおじさまです。
そんな「BIGVEN」には、結婚前(もう10年以上前)ときどき訪れていた私。
きんきんに冷えた銅製のマグカップで飲むモスコミュールが大好きでした。

結婚して出産して子育てして…BARに行くなんてこともなくなり。
今回、取材のお願いで電話したとき、
「元お●街のライターかあさんです」と名乗ろうか、と思ったけど
絶対覚えてないだろうなと、初対面を装いお店へ。

するとマスター、驚いたことに「久しぶりですね」と言うじゃないですか。
さすが接客業の達人!
「…すごいですね」と思わず声が1オクターブあがりました。
「いやいや、あなたには特別な思い出があったから」。

…私、こんな大人なバーで踊ったり、吐いたり、脱いだりしたんでしょうか…

すっかり忘れていたんですが
以前、タウン誌で働いていた時、RKBラジオで毎週一回、
お勧めのお店を紹介するコーナーを担当していたことがあり、
そこで「BIGVEN」を紹介したそうな(覚えてない)

そしたら、北九州空港から小倉へ向かっていた大阪のビジネスマンが
タクシーの中で聞いており、
どうしてもそのバーに行きたいという話になって、
泊まるホテルに聞いても知らぬといわれ、諦めずNTTの番号案内から
電話番号を調べてまで来てくれたお客さんがいたそうな。
今でもそのお客様たちは、たまに小倉へ来る時は寄ってくれるそうです。

「そんなこと滅多にないからね…だから覚えてたよ」と。

自分の何気ない行動が、思いがけないことになっていたと知って
そういうこともあるんだなぁ、としみじみ。
今回も、ご縁があってラジオ繋がりで下迫さんと再会したことだし
明日の放送を聞いてくれた方が、
一人でも多くお店に足を運んでくれるといいなぁ、と思いました。
そしておそらく、私にとっても「そろそろBARなぞへ再出没していいぞよ」
という、神のお導きに違いありません。

下迫さんの登場は、12月1日(火)18:10〜(クロスFM「TOGGY'S T.T.」)です。
放送圏内にお住まいの方で、お時間があれば、
ぜひチャンネルを合わせてみてください。

二人目に出会った方のお話は、また次回。

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