できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 女優魂 | main | 最近買ったもの >>
ビバ!新米
秋の気配を感じるようになり、巷には「新米」の言葉が飛び交っています。

ライターズネットワークのブログでも、以前日記に書いたのですが(こちら
我が家は初の「田植え」を経験し、
今月、無事に稲刈りを終えました。

田植えから稲刈りまで計4回、
自宅から車で30分ほどの田んぼに通いましたが、
うち1回は雨天中止という連絡が回ってこなかったため、
まんまと早朝から出かけた我が家は
農家の庭先でたんまり実っていた「夏ミカン」をどっさり頂き、
(それはマーマレードジャムにして完食)
また泥を怖がっていた子どもたちが、徐々に慣れて平気になっていくなど、
モノだけでなく経験値もたっぷりもらえた、貴重な体験となりました。

田んぼ全景

↑日照不足など、天候不順で心配したものの、
無事たわわに黄色い穂が実りました。

手刈りの様子

↑一心不乱に、カマを片手に手で刈っていきます。
小学生ともなると、かなりの戦力に。

ひがんばな

↑何も考えず、黙々と汗を流す作業って、いいですね。
稲刈りを終え、ガランとした田んぼの脇には、
彼岸花が咲き誇っていました。


収穫したての玄米10キロは、家の近くにある精米所に持ち込み
さっそく炊きたてのご飯を食べました。
今までも、農家から直接お米を買っていたので、
たぶん悪いお米じゃないと思うのですが
新米は明らかに味が違うのです。
みずみずしさ、もっちりとした食感、コメの甘さ。

販売ルートに乗って私たちの食卓へ届くまでは、
どうしても時間がかかってしまいます。
その数日の差が、ここまではっきり表れるとは。

参加した3家族は口を揃えて「来年も参加しよう!」と。

次は本格的に、田植え用の長靴を購入しなくちゃ、です。



スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://writermama.jugem.jp/trackback/4
TRACKBACK