できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
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同郷の二人
先日、元Jリーガーの本田泰人さんを取材しました。


本田さんは北九州は若松の出身で
小学校6年生のころ、野球とサッカーを普通に楽しんでいたところ
突然お父さんに「サッカー1本にしろ!」と命令され
(どっちかっていうと野球の方が好きだったのに)
朝から晩までサッカー漬けの日々を送り(お父さんが怖かったから)
みるみる芽が出て、高校は強豪・帝京高校からスカウト。

あとはJリーグ創世記から鹿島にずっと所属して
鹿島の黄金期を築いた一人なのです。


ちょっと前までは、鬼嫁(高岡早紀の妹)と離婚に至るまでを
TV番組で相当いじられていたから
それで本田選手を知っている、という人もいるかもですね。


いまは現役を引退して、東京でサッカー教室の講師など
サッカーにまつわる仕事をしていたそうなんですが
「自分を育ててくれた地元で恩返しがしたい」と思いたち
4月から、若松でも子どもたちにサッカーを教え始めました。


そんな本田さんが、先日TVのロケでアフリカ・スーダンにいったという話を聞き
「スーダンには北九州出身でNPOロシナンテスを運営している、川原さんという方がいるんですよー」と私が言ったら
「おれ、川原さんに会いに行ったんだもん」と。

※川原さんについて、かあさんの過去日記はこちら


どうやら、TV番組の企画としていくことが決まるまでは
川原さんが同郷の人だとか、どんなことしてる人だとか、全く知らなかったそう。
なんで俺がスーダンに…と最初は罰ゲーム的な印象だった本田さんですが
川原さんの凄さや、スーダンの温かいもてなしに感動して
帰国の時は「また来たい!」と心の底から思えたそう。
(確かに、川原さんの“前しか見ないぜ”的な生き方はそうそう真似できません)

そうして同じ北九州出身の二人は偶然の出会いを果たし
つながりを深め
今後、いろんなことを一緒にやっていくそうです。


出身が同じってだけで、お互い全く違う立場でも
一気に親近感がわき、“仲間”としてタッグを組むことができる、あの感じ。
出身地、出身校、どっちにしても、あなどれないパワーを秘めてますね。
スバラシイ。
なんやかんや、文句もあるけど…やっぱり育った場所には格別の思いがあるわけで。

そんな二人の記念すべき出会いとなった番組が放送されるのは
5月2日(日)日テレ系21:00〜「行列のできる法律相談所」です。
この日のオンエアは、1時間まるごと二人のドキュメンタリーなんだそう。

北九州の方は、ぜひご覧くださいませ♪
またまた、お知らせでございましたグッド


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