できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< つかの間の… | main | 同郷の二人 >>
宣伝2連発
先日、知り合いから「宣伝してくれぃ!」と冊子を手渡されました。
その名も“北九州の商店街を歩く”「銀天街で会いましょう」。

表紙縮小

北九州市の商業振興課が、
東京のクリエイターチームとタッグを組み
地元の商店街を、外からの視点で紹介するという
「雲の上」商店街バージョン。

編集者の大谷道子さん、アートディレクターの有山達也氏さんは、
人気雑誌「クウネル」を手がけているだけあり
“みせる”“読ませる”切り口がすごい。

そういったプロの手によって
いつもの、あのボロ…いや、古いお店たちが
誌面を通じて魅力的に紹介されております。
商店街本中身1
商店街本中身2

こんなにもコストをかけて
クオリティーの高い冊子を作っても
そこは役所。作ったら満足なのか、PRなし!
1人でも多くの市民に見てもらった方がよくね?と思い
こんな、日の目を見てないブログでちまちまと宣伝します。

市内各区役所などで絶賛配布中ですよ〜
もちろん無料!
興味のある方はお早めに♪


お次はコピーライター&人生の先輩である方から頂いたチケット。

北九州モノレールが開業25周年を記念して
「銀河鉄道999乗車券」たるものを発売したそうです。
モノレール券


北九州出身で、市のあらゆる企画にコラボさせられてる
“松本零士”氏デザインですが
これが一番しっくりくるというか、ナイスコラボレーション!
やっぱり、銀河鉄道ですもんね。
チケットという形がそそられます。

しかもこれ一枚で、小倉〜企救丘間を何度でも利用できる、1日券(600円)×2

なんかもったいなくて使えない気もします…。
ずっと後に、プレミアムつかないかな…なんて、よこしまな気持ちもなくはない。

モノレール本体にも松本零士のイラストがラッピング。
その画像はこちら
↑これは正面から見たら、ちょっと怖いですね…。メーテルの目ヂカラが凄い!

チケットは5月31日まで発売中で、銀河鉄道モノレールは3年間運行決定。
これを使って、小倉競馬場にでも行こうかな。









スポンサーサイト
地元の私たちから見たら、普通のことが
外の人からみたら、そうじゃないってことが
多々あるみたいで。
違う見方を提案してもらえるのは、いいことよねー。
松本零士は北九州出身なんよ。
銀河鉄道の夜は、小倉から東京へ上京する
夜行列車での経験がモチーフになっているらしい。もう何度もコラボされてるから、
地元では「また?」という感覚も否めないけど。
他にもリリー・フランキーとか
松尾スズキとか使ってよ、と思っちゃうのは
私の個人的嗜好やね。
モノレールって、私達が住んでる地域は
あんまり利用する機会がないんよねー。
まずは「車依存生活」から脱却せないけんかも!
かあさん | 2010/04/11 09:05
そう、それは別世界です。
TVとか、特にそうですよ。
いまどきこんな製作費かけてんの?ぐらいの。

でも最近は内容によっては役所も出し渋るので
安いギャラでストレス溜まりまくりの仕事も
あるんですよー。
みんな実績づくりだけのために、我慢するという。
精神的にはあんまりよくないです。

…大泉学園での2番煎じになるよう、
チケット奥にしまいこんでおきます!
かあさん | 2010/04/11 09:00
「銀天街」って、何とも懐かしい響きです。
いいタイトルだね〜。
いいものが、再発見できそうだね。
松本零士さんが北九州出身だったとは、初耳。
モノレールって、私達、12歳くらいだったんだね。
免許試験場に行く時くらいしか、
使った事ない気がする・・・ははは。
競馬場は、綺麗だし、お弁当
持っていくのもいいし、いい案かもね〜。
tomo | 2010/04/10 16:07
>こんなにもコストをかけて
>クオリティーの高い冊子を作っても
>そこは役所。作ったら満足なのか、PRなし!

あぁ、うらやましい。別世界。
こんだけ騒がれてまだコストに対する意識がないんだね。
オイラも役所と仕事をしたい。イライラするけど。
松本零士の切符は2月22日に大泉学園(西武池袋線)でも発売になって
すぐに売り切れてたよ。
顔出しNG | 2010/04/09 22:25
COMMENT









Trackback URL
http://writermama.jugem.jp/trackback/16
TRACKBACK