できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
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つかの間の…
最近あったことを、つぶやきます!


◆郵便局から、つかの間の妄想を頂きました。

満期を迎えた養老保険。
局員さんから「かあさん!生存一時金を1回もらい忘れてますよ!」と指摘され
「なんに使うべ?」「旅行行こうかな」などと妄想開始。
まだ一時金が出てもいないのに、大盤振る舞いしかけたところ
「…すみません、間違いでした」と謝罪の嵐。
いいのよ、私も妄想でたっぷり楽しんだから…。

↓久々に訪れた郵便局で見つけたフリーペーパー。
後半は郵便局のPRばっかりだけど、前半は面白かった。
しかし製作費は高そうだ。さすが元・公社。

モヨリノ


◆松尾スズキに、つかの間の親近感を覚えました。

3月12日(金)
わたくしの大好きな松尾スズキが北九州で講演をすると聞き、行ってきました。
タイトルは「アイラブ北九州」。あまりにベタで、
恥ずかしささえ感じさせるタイトルです。
内容は、松尾スズキという人が、北九州でどういう風に形成され、
どんな人生を送ったことで、今に至るのか、ということを解明すべく
芸術劇場のプロデューサーがあれこれ質問をぶつけて、
松尾スズキが答えるというもの。

今は痴呆で自分のこともわからなくなったお母さんの話や、
小学・中学生・高校生時代、まわりに馴染めず浮いていた話など
聞きづらい話もズバズバっとメスをいれる
北九州芸術劇場のプロデューサーたち。
しかし一度もムカつくことなく、丁寧に、まじめに答えていて、好印象。
(いや、もともと好きだからこの言葉はおかしい?)
素顔の松尾ちゃんが見れる、面白いひとときでした。

知らなかったんですが(ファン失格)、
今発売している松尾スズキの最新作「老人賭博」という小説は黒崎が舞台なんだとか。
ストーリーでは「白崎」として登場中…。
芥川賞にもノミネートされたらしいので、これは読まなきゃいかんですね。

↓会場で売られてた、サイン本もゲット。
これがまた面白くて、読みながらニヤニヤ。人前では読めません…。
松尾スズキサイン本

◆少なからず参加した本に覚えた、つかの間の・・・

以前、友達のイラストレーターさんから
「東京のある出版社が県民性についての本を出版するらしく。
その中で“福岡と北九州の違い”などを書きたいらしいので
エピソードを箇条書きで構わないので教えてほしいらしい」という
なんとも大雑把な依頼がありました。

どんな体裁の本で、どういう風に書きたいのかもわからないまま
北九州ライターズネットワークの有志で
言いたい放題書きなぐって、友達に送信。
その後、何の音沙汰もないまま、1冊の本が届きました。

↓コレ
博多ルール表紙
博多ルール中身

打ち合わせもなく、確認もなく、本って作れるんだな。
ちょっと衝撃。
んー、でもこれ買ってまで読む人ってどんな人なんだろう。
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>kumiraちゃん

ありがとう!
実はライターズネットワークのブログに載せてる
“北九州の市民性”は、
ジモティの私たちも改めて書くことで
“へぇ〜”という発見がたくさんあったし、
kumiraちゃんみたいに他県出身で北九州在住の
人の視点から見た北九州ってのも
ひじょ〜に参考になったんよ!

ぜひ立ち読みしてみてくださいな♪

かあさん | 2010/03/19 22:54
北九州の市民性、前に読みました〜。
四国から来た私には「へ〜〜〜そうなんだ!」と思えることがたくさんで…。
すっかりジモティとして馴染んでると思ってたのに、なんだ私もまだまだだな…と思いました。
(でも井筒屋に行くたびに井筒屋まんじゅうは買って帰ります)

この本、買ってまでは読まないけど、立ち読みくらいならするかも。
ちょっと本屋に行ってみよう。
kumira | 2010/03/19 19:48
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