できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
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炭火焼き牡蠣に大興奮!
1月23、24日の土日。

門司港レトロのレトロ中央広場で
「豊前海一粒かき」のかき焼き祭りが開催されました。
焼き台約60台が用意され、その場で牡蠣が食べられる楽しいイベント!
近所の牡蠣好きな友人から誘われ、初日の土曜に門司港へレッツゴー。

…すると。小雪が舞い、海からの風が容赦なく吹き付ける
門司港レトロ中央広場には目を疑うほどの大行列!
北九州の人は待つのが嫌い…とよく揶揄されますが
そのお国柄はどこへ行ったの!?
もう我慢大会の域に入るほどの寒さの中、ですよ!!

このままでは何回転目で牡蠣にありつけるのか、わかりません。
私も友人も子連れだったこともアリ、
「ここはやめとこう」と英断。
すぐさま車を門司の柄杓田漁港へ走らせました。

漁港の敷地内に入ると、すぐ牡蠣をふるまうお店があります。
でも、そこ以外にないのかな〜?と裏手の集落の方へ回ってみると
車がたくさん止まっている、怪しい小屋を見つけました。
なんと牡蠣の養殖を営む方、直営の牡蠣小屋です。

牡蠣小屋外観

入口ではおじいちゃんが必死に炭をおこしています。
その横で、数人待っているお客さんがいましたが、
門司港レトロのイベントに比べたら、待てる数です。

待ってる間に中をうろうろ。
手作り感あふれる小屋の中では、
七輪を囲んで牡蠣を一心不乱に食べているお客さんの熱気でムンムン!

牡蠣小屋店内

小さな厨房横の広い空間では、もくもくとおばちゃんたちが牡蠣の汚れをとったり
大きさを選別中でした。

作業風景

販売されてた牡蠣。持ち帰る方もひっきりなしに訪れてました。

販売される牡蠣

炭をおこしてたおじいちゃんに話を聞くと、
去年から飲食できるスペースを作ったそう。
宣伝もしてないでしょうから、口コミの力ってすごいですね〜。

メニュー

30分も待たずに、七輪の前に座ることができました。
大を1キロ(900円)、中を1キロ(700円)オーダーし、焼き焼き。

焼いてる牡蠣

狭いので、隣や後ろの七輪から「ボン!」と牡蠣がはじける音とともに
あっつい汁が飛んできますが、そんなの気にしてられません。
濃厚でぷりぷりな牡蠣を、た〜〜くさん平らげました。

牡蠣ばかりを食べてても何なので
かきご飯セット(300円)をオーダー。味噌汁にも牡蠣が!
牡蠣は味噌汁の具にもなっちゃうんだね。新発見。

牡蠣ごはんセット

門司港で牡蠣を焼くつもりだった私たちは
軍手を持参してましたが、ない人には有料でレンタルしてくれます。
ポン酢やしょうゆはお店にありましたよ。

もちろん、牡蠣を持ち帰って自宅では生も堪能手

大きなサイズは2月いっぱいまで大丈夫だそうで、
中、小サイズなら3月も食べられるそうです!

旬のこの時期。牡蠣を安くたくさん食べたい方に、とってもオススメなお店(?)です!

「一粒牡蠣の平尾」
詳しくはこちらをクリック
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