できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
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流行語大賞
12月1日、流行語大賞が発表されました。
何かの番組でテリー伊藤が
「でも、言葉じゃないものもあるよね(固有名詞)」と言っていて
激しく共感したんですが
家族で「うちの流行語大賞は何かね〜?」と盛り上がったので
記録も兼ねて、ブログにてお披露目。

★1位「ごめんなさい、にこにこして」(発言者:二女)

二女は可愛いばかりで、今まであまり怒ったことがない気がするけど
3歳になってからは、それなりに悪さをするようになったため
ちょっと注意したり、怒る(といっても軽く)機会も増えた。
すると、どんなに優しく注意しても、
「注意された」事実そのものが不服らしく
半泣き状態になり、上記発言を連発する。
ちなみに、保育所で撮影してもらった家族写真を勝手にリビングに張り、
笑顔の私を指さしながら言うので、そうなるともう怒れない…。策士だ。

★2位「もうちょっと待って」(発言者:長女)

漫画を読んでるか、TVを見てるか、お絵かきしてるか、本を読んでるか。
他にするべきことがあっても、上記のいずれか、好きなことをして過ごしている長女。
時間の上手な配分がまだできないので仕方ないけど、
毎朝遅刻ギリギリで飛び出していく様を見ると、
「てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、母ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」(暴れはっちゃく風に)

「宿題やった?」「ピアノの練習は?」「歯を磨きなさい」「時間割した?」
矢継ぎ早に"やるべきこと”を口にする母に対し、必ず上記の一言を発し、
やがて「ちょっと」じゃなくなった待ち時間が母の怒りに触れ、怒られる日々の繰り返し。
ピアノの先生にも「真生ちゃんは、とっても前向きです」と
怒ってもすぐにケロリと立ち直ってしまう、
素晴らしい性格を褒めて頂いたが、
どうやったら自主的にやらせることができるのか…。
母に愚痴ると「あんたも同じやった」と即答。じゃー、仕方ない。

★3位「和佳も!」(発言者:二女)

全てにおいて、姉と同じ行動、姉と同じ所有物を欲する
二女ならではの言葉。
最近では姉が好きだからという理由で、リラックマを欲しがる。
でも本当は、あんぱんまんやキティちゃんを卒業しきれてない、
背伸びしたガールな3歳児。


夫と自分の流行語的発言は、社会的信用を落としかねないので
控えておこう。





屈折した愛
うつしえ(トレーシングペーパー)を取り出し
お絵かきを始めた長女(小2)。

しばらくすると
「お母さん、見てハート」というので
見に行くと…







最近、学校で「嵐」が流行ってることもアリ、
長女もにわかに「嵐」ファンになってたことは知ってたけど。
これがあなたなりの愛情表現なのね。

…おかあさんは、こういう絵、大好きだけれども。
こりゃ、永久保存版として、額に飾らにゃいかんな。

ちなみに、娘が写した、愛する嵐のポスターはこちら。



嵐ファンの人が見てたら、ごめんなさい。
女優になった、あの日の思い出
おとといくらい?TVのニュースで
いろんな交番にお金を借りまくって、
詐欺容疑で逮捕されたおじさんの話を見て
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100923-OHT1T00022.htm

思わず、私の頭に5年前の、あの事件が蘇った。

東京で暮らしてた時、
当時通ってたライター養成講座の学友が
某大手化粧品のWEBサイトのライティングの仕事を振ってくれて
いそいそと現場へ向かう土曜の朝。
(以下、5年前のmixi日記より抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8:45
娘を保育園に送り込む。

8:50
車を駐車場に止め、駅に到着。54分発の急行に乗る予定。

財布どこだっけ…とカバンをあさる。
パスネットを入れた名刺入れはあるけど
財布がないことに気付く。えぇ?マジで!?

パスネットだけだと、高田馬場で乗換えの時、
現金がないから山の手線に乗れんやんか〜!!!

とりあえず、顔では平常心を装いながら
意味もなく駅前の八百屋でオレンジを眺めるなど、
小パニック状態に。

8:54
何も出来ないまま、乗車予定の汽車が通り過ぎる。

タクシーに乗って家に戻れば、
間違いなく往復30分はロスする。
(保育園の最寄の駅なんで、家からちと遠い)

初めての仕事で、30分以上も遅刻するなんてありえない!
家にいる夫に駅までタクシーにのって
来てもらおう!もうそれしかない!

8:55
試験勉強中の夫に電話。
生気のない声にただ事でないことを察知。夫、家を飛び出す。
(たぶんパジャマにコート。彼に自分の怪しい風貌をためらう時間はない)

8:56
夫から電話。
ウチの周りじゃ、タクシーが捕まらないという。そうだった…。
「あんた今、●●駅なら近くに交番があるやろ、
とりあえずそこに駆け込め」と助言される。

8:57
「え〜!警察お金とか貸してくれるん?」と
疑いが晴れぬまま、他にすがる人がいないので
猛ダッシュで交番へ。
(本当は、そこの八百屋に金を無心しようか、
そこまで追い詰められていた)

交番に飛び込み、若い警官を見るなり
「すみません!千円貸してもらえませんかっ!!!」

そのときのワタシは、今、ノリにのってる新人女優。
いかに大変な状況に置かれているか、
いかに普通の善良な市民であるかを
瞬時に判断してもらわなければ。頭の中はそれでいっぱい。

「名刺もあるんで!」(=怪しい者ではないことをアピール)

警官は、一瞬笑みを浮かべながら 奥に消えてった。
「やった!あんたの財布から千円 貸してくれるんだね!このご恩は一生忘れないよ!」
と猛烈に感謝する。

8:59
警官は、「収支台帳」なるものを持ってきて、
「ここに名前と住所を書いてね〜、あ!印鑑ないよね?
じゃあ拇印おしてね」と手馴れた口調で説明し、
明らかにマイ財布ではない、ケースから千円を取り出す。

9:00
「このご恩は忘れません!」と言いたかったけど恥ずかしいので堪える。
「後で必ず返しに来ます!」と言い
後ろも振り返らず猛ダッシュで駅へ戻る。

9:02
ラッキーにも急行だった列車に飛び乗る。
夫に全てをメールで報告。

10:00
何事もなかったように、恵比寿の現場に到着。
遅刻を免れる。ほんとラッキーだったとしか言いようがない。

しかし異常なテンションだったため、そこにいた人たち(初対面の人、多数)に
「今日財布忘れて交番で千円借りた」と無意味に公表する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかも、唯一持ってたパスネットカードでもJR乗換えは出来たため、
警官から借りた千円は使うこともなく現場に到着したという、まぬけな結末。
(今もパスネットとかあるのかな〜、ないだろうな〜)

そのとき初めて知った、「交番がお金を貸してくれる」というサービス。
(正式には「公衆接遇弁償費」というそうな)
当時の私には本当にありがたく、
警察最高!24時間お疲れ様です!とスペシャルな敬意を払っていたけど
そんな素敵なサービスを利用する、不届き者がいようとは。
(6回の犯行のうち、同じ交番に行ってしまった凡ミスは笑えないぞ)

今は遠い記憶となっていた甘酸っぱい想い出を鮮明に思い出し、
捕まったおじさんと、アホな自分を切なく思う
とある秋の夕暮れなのでした。

追記:女優と言えばガラスの仮面(ちと強引?)。
マイミクさんの日記で知ったポスターに狂喜乱舞!!ス、スバラシイ!
(数奴さん、画像お借りしましたー)






つなわたり
始まる前は、長いよ、どうしよう…とうろたえていた夏休みですが
気がつけば、残りも約2週間ほど。
今年の夏も、なんとか乗り切れそうです。

うちの長女は「学童」に行ってません。
その理由はいくつかあって、

1)学童が小学校内にない。しかも線路を渡るというリスクがあり、
  学校から徒歩20分はかかる距離。
2)定員オーバーですごい状況(らしい)。1年生のとき担任から
  「できるなら預けない方がいい」と耳打ちされた
3)といいつつも、仕事続けるには入れなきゃ無理!と思ってたら締切が過ぎてた(おいっ!)

そんな母の“うっかり”では済まされないミスのおかげで
夏休みは常に長女がいる状態。
保育園に通ってる二女は月〜金は出勤してくれるからいいものの
長女は留守番できても1時間がいいとこ(2年生になって、2時間くらいはできるように)。

ということで、同じマンションに住んでる、
高校からの親友・ぶうよんに預けるか、
私の母が仕事のない日に、私の仕事を入れ込むか、
などと、他人の協力なくしては全く仕事ができないという、
非常に申し訳ない日々を過ごしてました。

それを踏まえ。
今年はまず
1)夏は新規の仕事を受けない。従来のレギュラーの仕事は、
  半分こして一緒にやってる仲間に多めにお願いする。
2)夏休み限定の習い事をさせる。

てなことを追加実施しました。

基本、うちの習い事は「送り迎えしなくていいこと」が条件。
(私がいつも送迎できるとは限らないので)
今習ってるピアノは、同じマンション内に教室があるから自分で行けるし
習字・硬筆も、歩いて数分という近距離なので、自分で行けてる。

これに今年の夏は、「水泳教室」をプラス!
これだけは、車じゃないと通えない距離だったけど
お友達3人と一緒に通わせることになり、
送迎は「行ける人」が担当することになったので
仕事の日は友達のお母さんが連れて行ってくれて、すっごく良かった!

もちろん、他の2人の母さまたちも働いてるから、
仕事が休みの日は私も積極的に送迎。
仕事のある日は、長女が水泳教室に行ってる間に仕事を片付けるなど
時間を効率よく使えて大助かり。

とはいえ、やっぱりそれだけじゃ1人で留守番させることが多くなっちゃうので
去年同様、ぶうよんと私の母には迷惑かけまくりの夏休み。
(娘は「ぶうよんにはいつもお世話になってるから…」が口癖)
この前は、久しぶりの友達と子連れでランチした後、
そのまま娘を預かってもらい、私は打ち合わせ…。
頼れる人は誰でも頼る、強心臓(別名:あつかましいとも言う)なワタシです。

そうやって、人に散々迷惑かけながら、なんとか乗り越えてる夏休み。
1年生のころ、学童の締切を忘れてなかったら、
こんな心苦しくて、綱渡り的な生活はしてなかったんだろうなぁ…(遠い目)。
宣伝2連発
先日、知り合いから「宣伝してくれぃ!」と冊子を手渡されました。
その名も“北九州の商店街を歩く”「銀天街で会いましょう」。

表紙縮小

北九州市の商業振興課が、
東京のクリエイターチームとタッグを組み
地元の商店街を、外からの視点で紹介するという
「雲の上」商店街バージョン。

編集者の大谷道子さん、アートディレクターの有山達也氏さんは、
人気雑誌「クウネル」を手がけているだけあり
“みせる”“読ませる”切り口がすごい。

そういったプロの手によって
いつもの、あのボロ…いや、古いお店たちが
誌面を通じて魅力的に紹介されております。
商店街本中身1
商店街本中身2

こんなにもコストをかけて
クオリティーの高い冊子を作っても
そこは役所。作ったら満足なのか、PRなし!
1人でも多くの市民に見てもらった方がよくね?と思い
こんな、日の目を見てないブログでちまちまと宣伝します。

市内各区役所などで絶賛配布中ですよ〜
もちろん無料!
興味のある方はお早めに♪


お次はコピーライター&人生の先輩である方から頂いたチケット。

北九州モノレールが開業25周年を記念して
「銀河鉄道999乗車券」たるものを発売したそうです。
モノレール券


北九州出身で、市のあらゆる企画にコラボさせられてる
“松本零士”氏デザインですが
これが一番しっくりくるというか、ナイスコラボレーション!
やっぱり、銀河鉄道ですもんね。
チケットという形がそそられます。

しかもこれ一枚で、小倉〜企救丘間を何度でも利用できる、1日券(600円)×2

なんかもったいなくて使えない気もします…。
ずっと後に、プレミアムつかないかな…なんて、よこしまな気持ちもなくはない。

モノレール本体にも松本零士のイラストがラッピング。
その画像はこちら
↑これは正面から見たら、ちょっと怖いですね…。メーテルの目ヂカラが凄い!

チケットは5月31日まで発売中で、銀河鉄道モノレールは3年間運行決定。
これを使って、小倉競馬場にでも行こうかな。









つかの間の…
最近あったことを、つぶやきます!


◆郵便局から、つかの間の妄想を頂きました。

満期を迎えた養老保険。
局員さんから「かあさん!生存一時金を1回もらい忘れてますよ!」と指摘され
「なんに使うべ?」「旅行行こうかな」などと妄想開始。
まだ一時金が出てもいないのに、大盤振る舞いしかけたところ
「…すみません、間違いでした」と謝罪の嵐。
いいのよ、私も妄想でたっぷり楽しんだから…。

↓久々に訪れた郵便局で見つけたフリーペーパー。
後半は郵便局のPRばっかりだけど、前半は面白かった。
しかし製作費は高そうだ。さすが元・公社。

モヨリノ


◆松尾スズキに、つかの間の親近感を覚えました。

3月12日(金)
わたくしの大好きな松尾スズキが北九州で講演をすると聞き、行ってきました。
タイトルは「アイラブ北九州」。あまりにベタで、
恥ずかしささえ感じさせるタイトルです。
内容は、松尾スズキという人が、北九州でどういう風に形成され、
どんな人生を送ったことで、今に至るのか、ということを解明すべく
芸術劇場のプロデューサーがあれこれ質問をぶつけて、
松尾スズキが答えるというもの。

今は痴呆で自分のこともわからなくなったお母さんの話や、
小学・中学生・高校生時代、まわりに馴染めず浮いていた話など
聞きづらい話もズバズバっとメスをいれる
北九州芸術劇場のプロデューサーたち。
しかし一度もムカつくことなく、丁寧に、まじめに答えていて、好印象。
(いや、もともと好きだからこの言葉はおかしい?)
素顔の松尾ちゃんが見れる、面白いひとときでした。

知らなかったんですが(ファン失格)、
今発売している松尾スズキの最新作「老人賭博」という小説は黒崎が舞台なんだとか。
ストーリーでは「白崎」として登場中…。
芥川賞にもノミネートされたらしいので、これは読まなきゃいかんですね。

↓会場で売られてた、サイン本もゲット。
これがまた面白くて、読みながらニヤニヤ。人前では読めません…。
松尾スズキサイン本

◆少なからず参加した本に覚えた、つかの間の・・・

以前、友達のイラストレーターさんから
「東京のある出版社が県民性についての本を出版するらしく。
その中で“福岡と北九州の違い”などを書きたいらしいので
エピソードを箇条書きで構わないので教えてほしいらしい」という
なんとも大雑把な依頼がありました。

どんな体裁の本で、どういう風に書きたいのかもわからないまま
北九州ライターズネットワークの有志で
言いたい放題書きなぐって、友達に送信。
その後、何の音沙汰もないまま、1冊の本が届きました。

↓コレ
博多ルール表紙
博多ルール中身

打ち合わせもなく、確認もなく、本って作れるんだな。
ちょっと衝撃。
んー、でもこれ買ってまで読む人ってどんな人なんだろう。