できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

あごに勲章
こんにちは。

春になる前に、もうしばらく冬の寒さをこらえなくてはいけないようですね。

私は今、確定申告の提出書類づくりに追われている最中。
フリーになってから、毎年この時期はやっているものの
毎年ギリギリにとりかかるため、泣きながらやっている始末。

もともと数字は好きじゃないので、わからないことがあったり
計算ミスしてたりと、壁にぶつかるたびに、イライライライライライライラ…。
「来年こそは、月ごとに領収書を整理して、きちんとやっておこう」と誓うものの
毎年同じことの繰り返し…。学ばない女です。

しかし!
去年から二女の認可保育園に確定申告書のコピーを提出する締切が、
税務署の締切の10日も前!
…おかげで、税務署への申告も余裕を持って提出できるようになりました。
(でもとりかかるのが早くなっただけで、申告書類を作る煩わしさは変わらない)

ずっと机の上で請求書やレシートを見つめながら、電卓打ってるだけなので
運動不足もピークに!
さらにこの寒さから外に出るのもおっくうで…。
気づけば、30後半にして、あごに「ニキビ」(いや、ふきでもの?)が出現する始末。

うう〜ん。早くこの生活から脱却したい!
今週中には、確定申告(書類づくり)終わらせるぞ!!


現実逃避を兼ねて、ちょっと前に食べたおいしいものをご紹介します。


★中井に新しくできたカジュアルフレンチ「ラ・パサージュ」でランチ

らパサージュ肉ラプラ−ジュ魚

★ライター仲間が絶賛してた遠賀の「ヤッチーノ」で生パスタを堪能

ヤッチーノ3ヤッチーノ2ヤッチーノ1

★門司港にあるアジアンレストラン「プリンセスピピ」でランチ。海鮮おこげもついてました!すごっ!

プリピピ春巻きプリピピメインプリピピデザプリピピおこげ

★小倉の代々木ゼミナール裏にある老舗レストラン「アミューズグール」でディナー。
元々はフレンチだったのですが、息子さんが継いでイタリアンに。
料理は手が凝ってて美味!また行きたい〜〜

アミューズグール4アミューズグール3アミューズグール2アミューズグール1

★そして、小倉北区田町のまるきんカレー。昼はほとんどサラリーマンばっかり!カツカレー(並)550円なり。
まるきんカレー

「ふきでものは、食べすぎのせいだ!」というみんなの声が聞こえてきました。
その通りだと思います、はい。
炭火焼き牡蠣に大興奮!
1月23、24日の土日。

門司港レトロのレトロ中央広場で
「豊前海一粒かき」のかき焼き祭りが開催されました。
焼き台約60台が用意され、その場で牡蠣が食べられる楽しいイベント!
近所の牡蠣好きな友人から誘われ、初日の土曜に門司港へレッツゴー。

…すると。小雪が舞い、海からの風が容赦なく吹き付ける
門司港レトロ中央広場には目を疑うほどの大行列!
北九州の人は待つのが嫌い…とよく揶揄されますが
そのお国柄はどこへ行ったの!?
もう我慢大会の域に入るほどの寒さの中、ですよ!!

このままでは何回転目で牡蠣にありつけるのか、わかりません。
私も友人も子連れだったこともアリ、
「ここはやめとこう」と英断。
すぐさま車を門司の柄杓田漁港へ走らせました。

漁港の敷地内に入ると、すぐ牡蠣をふるまうお店があります。
でも、そこ以外にないのかな〜?と裏手の集落の方へ回ってみると
車がたくさん止まっている、怪しい小屋を見つけました。
なんと牡蠣の養殖を営む方、直営の牡蠣小屋です。

牡蠣小屋外観

入口ではおじいちゃんが必死に炭をおこしています。
その横で、数人待っているお客さんがいましたが、
門司港レトロのイベントに比べたら、待てる数です。

待ってる間に中をうろうろ。
手作り感あふれる小屋の中では、
七輪を囲んで牡蠣を一心不乱に食べているお客さんの熱気でムンムン!

牡蠣小屋店内

小さな厨房横の広い空間では、もくもくとおばちゃんたちが牡蠣の汚れをとったり
大きさを選別中でした。

作業風景

販売されてた牡蠣。持ち帰る方もひっきりなしに訪れてました。

販売される牡蠣

炭をおこしてたおじいちゃんに話を聞くと、
去年から飲食できるスペースを作ったそう。
宣伝もしてないでしょうから、口コミの力ってすごいですね〜。

メニュー

30分も待たずに、七輪の前に座ることができました。
大を1キロ(900円)、中を1キロ(700円)オーダーし、焼き焼き。

焼いてる牡蠣

狭いので、隣や後ろの七輪から「ボン!」と牡蠣がはじける音とともに
あっつい汁が飛んできますが、そんなの気にしてられません。
濃厚でぷりぷりな牡蠣を、た〜〜くさん平らげました。

牡蠣ばかりを食べてても何なので
かきご飯セット(300円)をオーダー。味噌汁にも牡蠣が!
牡蠣は味噌汁の具にもなっちゃうんだね。新発見。

牡蠣ごはんセット

門司港で牡蠣を焼くつもりだった私たちは
軍手を持参してましたが、ない人には有料でレンタルしてくれます。
ポン酢やしょうゆはお店にありましたよ。

もちろん、牡蠣を持ち帰って自宅では生も堪能手

大きなサイズは2月いっぱいまで大丈夫だそうで、
中、小サイズなら3月も食べられるそうです!

旬のこの時期。牡蠣を安くたくさん食べたい方に、とってもオススメなお店(?)です!

「一粒牡蠣の平尾」
詳しくはこちらをクリック
新年のご挨拶
今更ですが…あけましておめでとうございます。

前回「1か月に2本は書くぞ!」と鼻息荒く書いたにも関わらず
12月は1度もブログに手をつけることもなく、
新年を迎えてしまいました。

思い返せば12月後半。
29日に最後の仕事を終え、ほっとしていたのもつかの間。
クライアントから「急で申し訳ないけど、31日午前中までに企画書お願い♪」と言われ
最後の最後まで仕事をさせていただいた、2009年。

2010年もしょっぱなからフル稼働で
取材に行き、企画書を書き、原稿を書き…と
あわただしく始まってしまいました。

結局は「だから、ブログを書く余裕がなかったんです…」という言い訳がしたいだけなのですが。

信じてもらえる立場でないことは重々承知の上で、
またまた懲りずに宣言しますが、
今年こそは、今まで以上に更新したい!と
今のところ、そんな強い決意で熱く燃えているわたくしです。

どうぞ今年も、温かい目で見守ってくださいませ。


また、今年は携帯を新しいものに変えたら、写メがそのままブログにアップできるという
すばらしい機能がついていたので、それを活用してブログ更新してみたいな、と
もくろんでおります。


まだまだ、その携帯は活用できていないのですが、
最近食べたモノをご紹介します。


1.桂舟

桂舟
携帯で撮ったので色がおかしいのですが、餃子をはじめとする一品料理の数々は秀逸。
OL時代、会社の目の前にあったので、よく夜食でお世話になってました。
今はお店を紺屋町に移転し、おじちゃん一人で頑張ってます。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0002644525/

2.そば処 藪

藪そば

先日、若松の十日恵比寿祭りに行った際、ひっさびさに立ち寄った「そば処 藪」。
もう10年ぶりくらいかもしれません。
相変わらず、つゆが甘くて、疲れた体にしっかり糖分補給できました。
(東京の蕎麦が大好きな夫には、受け入れられない味のようですが、甘党の子どもは大喜び!)

http://yaplog.jp/magicgo/archive/262

3.BIGVEN



前回のブログで紹介した、技の達人・下迫勉さんがシェイカーを振るバー「BIGVEN」。
神のお告げ通り、さっそく去年の終わりごろお邪魔してきました。
キンキンに冷えたモスコミュール、絶品ですよ〜。



では、また近いうちにお目にかかる予定です(しつこい?)






ビバ!新米
秋の気配を感じるようになり、巷には「新米」の言葉が飛び交っています。

ライターズネットワークのブログでも、以前日記に書いたのですが(こちら
我が家は初の「田植え」を経験し、
今月、無事に稲刈りを終えました。

田植えから稲刈りまで計4回、
自宅から車で30分ほどの田んぼに通いましたが、
うち1回は雨天中止という連絡が回ってこなかったため、
まんまと早朝から出かけた我が家は
農家の庭先でたんまり実っていた「夏ミカン」をどっさり頂き、
(それはマーマレードジャムにして完食)
また泥を怖がっていた子どもたちが、徐々に慣れて平気になっていくなど、
モノだけでなく経験値もたっぷりもらえた、貴重な体験となりました。

田んぼ全景

↑日照不足など、天候不順で心配したものの、
無事たわわに黄色い穂が実りました。

手刈りの様子

↑一心不乱に、カマを片手に手で刈っていきます。
小学生ともなると、かなりの戦力に。

ひがんばな

↑何も考えず、黙々と汗を流す作業って、いいですね。
稲刈りを終え、ガランとした田んぼの脇には、
彼岸花が咲き誇っていました。


収穫したての玄米10キロは、家の近くにある精米所に持ち込み
さっそく炊きたてのご飯を食べました。
今までも、農家から直接お米を買っていたので、
たぶん悪いお米じゃないと思うのですが
新米は明らかに味が違うのです。
みずみずしさ、もっちりとした食感、コメの甘さ。

販売ルートに乗って私たちの食卓へ届くまでは、
どうしても時間がかかってしまいます。
その数日の差が、ここまではっきり表れるとは。

参加した3家族は口を揃えて「来年も参加しよう!」と。

次は本格的に、田植え用の長靴を購入しなくちゃ、です。