できる範囲で、ライター業とかあさん業をやってる。
そんな、慌ただしい主婦ライターの日常。
あの漫画のタイトルに似てるって…?それは気のせいではありません。
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文明開化
ご、ご無沙汰してます…。

前回の記事を見たら年末だったので、
3か月ほど放置したことに。

先日、仕事でお世話になった方から転居のお知らせが届き
手書きで一筆「ブログ楽しみにしています」と書かれていて
あせりました。

放置の理由はずぼらな性格が最大の原因ですが
言いたいことを、ツイッターでつぶやき始めたことも理由の一つ。

ブームになった当初に軽くいじってみたものの
全く使い方や面白さが分からず、興味が湧かなかったのですが
携帯をiphoneに変えてからは
すごーくツイッターが利用しやすくなりました。

好きな人たちがつぶやいていることも判明したので、
彼らをフォローしておけば、自分のホーム上でつぶやきが溢れてきます。
自分でつぶやくにも、メール感覚でさくっと打てるし、
141文字以内という文字制限があるおかげで、長文ぎみな私には
トレーニングにもなるし。
ブログより気構えなくて書けるのが魅力です。

ツイッター以外にも、
常にfacebookで進捗情報を報告しなくちゃいけない案件があって
必要に迫られてアカウントを取得しました。
これまた仕事上、必要に迫られてgoogleのアカウントも取得。
どんどん未知の世界へ足を踏み入れている感じです。

特に、googleのドキュメント機能や、Dropboxの便利の良さには
携帯を持ったときくらいの衝撃を受けました。
仲間と共有したいエクセルやPDFといった
データをシェアするのにかなり便利。
仕事の効率もかなり上がり、今まで使ってなかったことが悔やまれます。
ただ、Dropboxは全部英語なのがネック。
でも、なんとなく触ってたらなんとなく使えるもんですねぇ。

つい先日は、ノートパソコンが急にフリーズしたけれど
googleドキュメントに必要なデータを入れていたので救われました。
これがクラウド化っつーやつでしょうか。
ありがたみを身を持って実感した次第。

さもすれば、すべてがモニター上や携帯で完結してしまい
誰とも話さず、仕事が進んでしまうときもありますが
facebookやDropboxを仕事に導入した、
ハイテクなクライアントYさんが
時々「さっきfacebookにも書き込んだんですけど、
電話の方が早いかなーと思って…」と
電話をくれると、やっぱりアナログな手法も捨てたもんじゃないと
ほっとしますが。

もう、これってみんなの常識なんでしょうか。
わたくしの文明開化は始まったばかりです。


http://twitter.com/#!/yoppest



おしゃれインテリアと、豊前一粒かき
今年の夏、仲間の紹介で「天然生活」というライフスタイル誌の
別冊取材のお手伝いをさせてもらいました。

簡単にいえば、
全国14件の、インテリアにこだわったお宅を紹介するという内容。
そのうち、福岡県の素敵ハウス3軒のうち、
2軒の紹介記事を担当させてもらいました。

最初は「インテリアの話を聞けばいい」と軽く考えていた私に
この1冊を丸ごと1人で請け負っている、東京のライターOさんは
「よくあるインテリア雑誌ではありません。
家に住まう人の生き方、大事にしていることを
記事にしてください」と言われ、あわてて方向転換。

実際の原稿書きでも
「上手にまとめることならだれでもできる。あなたにしか書けない自分の言葉で書いてください」とアドバイスを受け、
パソコンの前で固まってしまうこと数日…。
Oさんに手助けしてもらいながら、何とか原稿を納品したのが10月。
12月15日、「暮らしのまんなかか」らはじめるインテリアvol.15」が
発売されました。



今回の仕事でわかったのは、

氾濫する雑誌・書籍の中で
いかに自分のカラーを出し、
自分にしか書けない文章を紡がないと生き残れない。
東京で活躍するプロの気概と

インテリア雑誌に載るようなお宅は
厳しいルールを設け、それを実践しているということ。
「インテリアが好きだから」だけでは、あのクオリティは維持できない。
一種、目的を達成・維持するためには妥協を許さない
職人のようなストイックさがそこにあるってこと。

本当にいい経験になりました。

ちなみに、東京のライター0さんは、とても仕事のできる人で
私が担当した以外の、全国12軒を1人で取材・執筆しながら
自著の制作や他雑誌の取材、
朝日新聞のサイトで毎週執筆しているコラムも
同時進行していたそう。
どうやったらそんなスケジュールで動けるのか…
ときどき、その凄まじさにこちらもドキドキしました。
0さんのHP、とても面白いですよ(朝日のコラムも読めます)→こちら

福岡市の陶芸家の自宅兼ギャラリー

一目ぼれした湯のみ

取材後にふるまわれた料理。インテリアが好きな人には料理上手な人が多いらしい


わかったといえば、最近「豊前一粒かき」についても取材したんですが、
「豊前一粒かき」って福岡県の8割を北九州が生産していて、
市内8割を、門司の恒見漁港が水揚げしてるって事実に驚き。
もはや北九州名物と言ってもいいレベルです。



豊前というネーミングから、行橋とか苅田方面が産地かと思いきや
福岡でのかき養殖は北九州が発祥の地だそう。
ここから、糸島や豊前の方にも技術を伝承したんだそうな。

豊前一粒かきのおじさんたちは誇り高く、
かきが本当に大きく、美味しくなる1月までは
「かき小屋」オープンも我慢するこだわりよう。
全国展開する「オイスターバー」が恒見のかきを指名買いしているなど
地元の人が知らないって、罪だよねと思った次第。

北九州では去年から新たに2つのカキ小屋が増え
1月8日の「かき小屋解禁日」が待ち遠しいばかり。

2011年の最初の楽しみは、炭火焼でジュウジュウ焼く「豊前一粒かき」に決定です。

痛恨。
最近、長〜い文章、
しかも自分の視点を生かし、
オリジナリティを求められる文章を書く機会に多く恵まれたため
頭が疲弊していた今日この頃。

ほんっとに、そういう仕事を最近はしてなかったんだなと痛感。
何事も慣れてしまうと、楽な方向に行きがちですね。

そんなとき、広告代理店から
「70分の講演をリライトするお仕事の見積もり」をお願いされた。

自分の言葉を生み出さなくていいうえ、
講演のテープ起こしはすでに業者さんがやっているとのこと。
「それなら、簡単じゃん!」と安請け合い。
私の言った値段に、相手は「是非お願いします!!!」と大喜び。

あれ?そんなあたしの言い値が安かった???と困惑してたら
数日後、データが送られてきて、ようやく相手の喜びぶりに納得。
講演のテープ起こしデータ、ワード25ページ分も…。
しかも内容が「低炭素化社会にむけて〜なんちゃらかんちゃら」
…む、難しすぎる

半日仕事で終わらせるつもりが…どのくらいかかるんだろう0口0

時給換算したときに、カップラーメンくらいは買えるよう
こうして現実逃避なんかせず、今からさっさととりかかります泣

★おしらせ★

北九州〜東京を就航する「スターフライヤー」の機内誌に
「門司港」の記事を書かせてもらいました。
機内誌は11月1日から12月15日まで、座席ポケットに搭載されているそうです。


飛行機に乗る機会のある方は、是非手にとってみてくださいませ★
スタフラ機内誌


他山の石
いま、作文の審査の仕事をしているんですが。

過去、小学生の作文の審査をしたことはあったんだけど
今回は一般の部(高校生以上)の審査もあって、
まさにその一般の部を読んでいるのだけれど…

驚くほど、同じ作品が多い!

テーマが仮に「友達」だったとすると、

●友達は必要で、大切な存在だ!という思いや自分の考えを、ひたすら書きなぐる

●友達という言葉を辞書で引くと〜(広辞苑から引用)…そこから自分の人生を振り返る

ほとんどが、この2種類に分けられちゃいます。
8割はこのパターンだと思う。

どの作品も、作者が自分の時間を割いて書いた、渾身の作品だと思うので
できるだけ丁寧に目を通しているけど
上記のパターンにピッタリはまっている作品が
あまりにも多い。
たぶん、テーマが普遍的なものであればあるほど、
書く内容が似てきちゃうんだよなぁ。

100作品以上を読んだところで、私の心の中の悪魔が活動を始め、
「友達が大事だってのは、みんな知ってんだよ!」とか
「辞書で引けばいいってもんじゃねぇだろ!」とか
1人で突っ込み始める始末。

そこで私の良心がやり返す。
「じゃあ自分は人と違う切り口で、文章書けてんのか、コノヤロー」
その通り、と何度も反省。

思わず読み込んでしまうのは、
友達との実際のエピソードが詳しく書き込まれていて、
そのときの情景や心境がくっきりと頭に浮かんでくるような作文。
もうそれだけで、切り口が他と違ってくるし面白い。
こんな面白いエピソードがあるなんていいなぁ〜と、
読みながら、うらやましく思ったり。

ほんと、作文って難しい。
こんな偉そうに審査してるけど、
自分が「友達」について書けって言われたら、本気で困る。
書きだしだけで、手が止まってフリーズするな。間違いない。
作文を書こうと思って筆をとったという、
行為そのものがスバラシイ…ぴかぴか

そういえば、夏休み終盤、小2の娘の宿題「読書感想文」も
書かせるのにひどく苦労した。

最初は1人で自由にやらせていたら、
“私は、●●という本を読みました。とっても面白かったです。(完)”
この一文で「終わったよ」とすまし顔。

ここで私の親心に火がつきました。

テーブルの対面に座らせ
「まずこの本を借りたきっかけは?」
「どこが一番面白いとおもったのか、具体的に」
「不思議だと思ったところはない?あれば、どこが不思議だったのか」
などなど、あれこれ質問を投げかけ、その答えを紙に書かせ、
それを2時間くらいかけて、原稿用紙3枚にまとめさせました。

脳みそを使いすぎた娘は、その後頭痛を訴え、ダウン。
小児用バファリンを飲ませろと訴えてきたから、
よっぽど痛かったとみた…。

同じ子どもでも、豊かな発想力で
こっちの度肝を抜く作文がたくさんあるのにな〜。
これから、小学生の部の作品も届く予定だから、
面白いのを読ませてみよう。

ほんと、母子ともども、勉強になる仕事です。














モラッチャ王に会いました
今週、久々に、いわゆる「TVなどに出ている人」にお会いしました。

その名も「モラッチャ王!」。
スキルファミリーみよしから、コミュニケーションスキルを奪う、
あの悪者です。


…誰それ、何それ?というつぶやきが聞こえてきましたよ。

NHK教育テレビの幼児向け番組「わたしのきもち」という番組内にあった
「スキルファミリー」というコーナー。
大好きで、子どもより食いついて見てました。
「スキルのスは、素敵のス。スキルのキは希望のキ。スキルのルはルルルルル〜」



スキルファミリー・みよし!

本当は私の担当日ではなかったのだけど
モラッチャ王に会うため、
ちゃっかりとオンエアに同行!
さらにミーハー魂を爆発させて、一緒に記念撮影まで!えへあ



モラッチャ王はと〜っても腰が低くて
すっごく感じのいいメンズでしたハート
しかし、プロフィール見たら、いろんな映画や舞台にでているのねぇ…。
私、モラッチャ王だと興奮してたけど、なんとなく申し訳ない汗

9月25日、26日に北九州芸術劇場にて
コント集団「劇団さわやか」として
舞台を行ってくれます。
詳細はこちら


発売開始日はなんと明日、いや今日(8月1日)!
チケットは争奪戦が予想されるとのことなので
モラッチャ王ファンはお早めに!!


同郷の二人
先日、元Jリーガーの本田泰人さんを取材しました。


本田さんは北九州は若松の出身で
小学校6年生のころ、野球とサッカーを普通に楽しんでいたところ
突然お父さんに「サッカー1本にしろ!」と命令され
(どっちかっていうと野球の方が好きだったのに)
朝から晩までサッカー漬けの日々を送り(お父さんが怖かったから)
みるみる芽が出て、高校は強豪・帝京高校からスカウト。

あとはJリーグ創世記から鹿島にずっと所属して
鹿島の黄金期を築いた一人なのです。


ちょっと前までは、鬼嫁(高岡早紀の妹)と離婚に至るまでを
TV番組で相当いじられていたから
それで本田選手を知っている、という人もいるかもですね。


いまは現役を引退して、東京でサッカー教室の講師など
サッカーにまつわる仕事をしていたそうなんですが
「自分を育ててくれた地元で恩返しがしたい」と思いたち
4月から、若松でも子どもたちにサッカーを教え始めました。


そんな本田さんが、先日TVのロケでアフリカ・スーダンにいったという話を聞き
「スーダンには北九州出身でNPOロシナンテスを運営している、川原さんという方がいるんですよー」と私が言ったら
「おれ、川原さんに会いに行ったんだもん」と。

※川原さんについて、かあさんの過去日記はこちら


どうやら、TV番組の企画としていくことが決まるまでは
川原さんが同郷の人だとか、どんなことしてる人だとか、全く知らなかったそう。
なんで俺がスーダンに…と最初は罰ゲーム的な印象だった本田さんですが
川原さんの凄さや、スーダンの温かいもてなしに感動して
帰国の時は「また来たい!」と心の底から思えたそう。
(確かに、川原さんの“前しか見ないぜ”的な生き方はそうそう真似できません)

そうして同じ北九州出身の二人は偶然の出会いを果たし
つながりを深め
今後、いろんなことを一緒にやっていくそうです。


出身が同じってだけで、お互い全く違う立場でも
一気に親近感がわき、“仲間”としてタッグを組むことができる、あの感じ。
出身地、出身校、どっちにしても、あなどれないパワーを秘めてますね。
スバラシイ。
なんやかんや、文句もあるけど…やっぱり育った場所には格別の思いがあるわけで。

そんな二人の記念すべき出会いとなった番組が放送されるのは
5月2日(日)日テレ系21:00〜「行列のできる法律相談所」です。
この日のオンエアは、1時間まるごと二人のドキュメンタリーなんだそう。

北九州の方は、ぜひご覧くださいませ♪
またまた、お知らせでございましたグッド


熱視線を独り占め
雛のお花

3月3日はひなまつり。

娘が2人もいる我が家では、
ひぃ婆様、婆ちゃん、私、私の子、と
4世代の女子が集って宴を楽しむのが恒例行事となっており。

手巻きずしをマキマキしながら、子どもの健やかな成長を祈りました。
(と書きながら、本当は食べるのに夢中で祈ってないような…)

そんな“ひなまつり”の宴の準備&片付けで、ややお疲れだった母さんですが、
翌日は朝から取材。

向かうは折尾駅の5番ホーム。
そう、北九州名物“かしわめし”弁当をホームで立ち売りしている
有名人・山口和利さんを取材したのです。
プロフィールはこちら

実は山口さんに取材したのは、これで2度目。
前回は4年前くらいに「九州ウォー●ー」の紙面で“折尾の達人”としてご登場頂きました。


そのとき、一番思い出に残っているのは、
取材後に「お時間ありますか?」と尋ねられ、「はい」と言った私を
ホームの一番端まで連れて行き、
作詞作曲をご自身で手掛けた歌を、目の前で生LIVEして頂いたこと。
それはそれは大きな声で、気持ち良さそうに歌われるので、
その度胸にとまどいながら、思わず手拍子なんかしちゃったりして。

今回もやっぱり取材後に「お時間ありますか?」と尋ねられ
「きたぞ!」と思った私は「はい!前回も歌を聞かせて頂きましたよね!」と言うと
「そうでしたか!じゃあ今回は違う歌を!」と
今回はホームの端っこじゃなく、とっても人の目につく中央当たりに誘導されました。

…こんなところで、度胸あるなぁ…と思っていたら
山口さんはCDプレーヤーを取り出し、
イヤホンをつけて椅子に座ってください、と指示。
イヤホンを両耳につけ、両手はおひざ、というお行儀のいい私の目の前で
上から仁王立ちで様子をうかがう山口さん。

なんと山口さんは4年の間に、自分の歌をCD化しておられたのです!


私がどう反応するか、熱い視線を送る山口さんの期待を一身に感じた私は
哀愁ただよう演歌調の歌謡曲を大音量で聞きながら、
足でリズムをとったり、体を左右に揺らすなどのサービス精神を発揮。

時折、列車から下りてくるお客さんが「あの二人何してるんだ」と
驚いた顔で見ていくのですが
その顔は列車に背を向けている山口さんには見えるはずもなく
私だけが、その視線を独り占めしちゃいました。
「叱られているのか?いや、イヤホンつけてるぞ」みたいな。
このときだけは、行き交う人々の心の声がストレートに届いてきます。

いやぁ〜、山口さんは今回も熱かった!
最後に「かっぱの子守唄という歌を、香田晋のために作ったので
故郷のためにうたってくれ、と5年間も手紙を送り続けているのに
一度も返事をくれないんです」とつぶやいた言葉が印象的でした。
つい“継続は力なり!いつか思いは届きます!”と最大のエールを送っちゃいました。


家に戻ってから、東筑軒から出た最新のお弁当“駅物語”(900円)を
おいしく頂きました。
駅物語

次に取材で山口さんに会ったときは
「かっぱの子守唄」を唄う、香田晋の歌声を聴きたいものです。



スタジオで発見したもの
仕事の打ち合わせを兼ねて、
北九州で活躍している女性カメラマンOさんのスタジオへ
お邪魔してきました。

大森さんスタジオ

とっても広々とした事務所兼スタジオは、
Oさんのセンスが反映されたオシャレ〜な空間。
いつも思いますが、カメラマンさんはカメラやスタジオなど、
フリーで活動するにあたって先行投資の額がとっても大きいですね。


かたや私たちライターといえば、パソコンとノート、鉛筆さえあれば
どこでも仕事ができます。
「ライターしてます」って名刺を出せば、
誰でもすぐに「ライター」ですよ。本当に。


仕事で文章を書くとき、常々、自分の色を消して書くことが多いのですが
これからも「ライター」として生き残っていくには
「自分らしさ」=「強み」みたいなものを確立しないといけないんだろうなぁ…。


なんて、いつもなら考えもしないようなことを思っちゃうのは
Oさんの仕事ぶりがスバラシイからでしょうね。
同じ女性として、ほんと憧れます。


そんな広々としたスタジオで、見つけたものたち。


↓正月気分を感じさせてくれる、お花。

大森さん花


↓昆虫の標本。

昆虫2


仕事の話はもちろんですが、それ以外にダイエット話、
共通の友人の話などしてたら2時間近くも居座ってました。
北九州のカメラマンといえば、男性が多いのですが
中でも個性的な写真で異彩を放つOさん。


男前な仕事ぶりとは裏腹に、とても可愛いお姉さまです。
手作りパンナコッタも美味しかったです。
ごちそうさまでした!
踊ったり、吐いたり、脱いだり…
11月はせめて日記を2本ぐらいアップしようと思い…
鼻息荒く、ギリギリセーフです。

先週は2人の方にお話を伺う機会がありました。

一人目はBAR「BIGVEN」のマスター、下迫勉さん。

下迫さん2
(写真は「雲のうえ」10号 特集「銘店巡礼。」より)

バーテンダーとしてシェイカーを振って40年。
2007年には「技の達人」として北九州市から認定された素敵なおじさまです。
そんな「BIGVEN」には、結婚前(もう10年以上前)ときどき訪れていた私。
きんきんに冷えた銅製のマグカップで飲むモスコミュールが大好きでした。

結婚して出産して子育てして…BARに行くなんてこともなくなり。
今回、取材のお願いで電話したとき、
「元お●街のライターかあさんです」と名乗ろうか、と思ったけど
絶対覚えてないだろうなと、初対面を装いお店へ。

するとマスター、驚いたことに「久しぶりですね」と言うじゃないですか。
さすが接客業の達人!
「…すごいですね」と思わず声が1オクターブあがりました。
「いやいや、あなたには特別な思い出があったから」。

…私、こんな大人なバーで踊ったり、吐いたり、脱いだりしたんでしょうか…

すっかり忘れていたんですが
以前、タウン誌で働いていた時、RKBラジオで毎週一回、
お勧めのお店を紹介するコーナーを担当していたことがあり、
そこで「BIGVEN」を紹介したそうな(覚えてない)

そしたら、北九州空港から小倉へ向かっていた大阪のビジネスマンが
タクシーの中で聞いており、
どうしてもそのバーに行きたいという話になって、
泊まるホテルに聞いても知らぬといわれ、諦めずNTTの番号案内から
電話番号を調べてまで来てくれたお客さんがいたそうな。
今でもそのお客様たちは、たまに小倉へ来る時は寄ってくれるそうです。

「そんなこと滅多にないからね…だから覚えてたよ」と。

自分の何気ない行動が、思いがけないことになっていたと知って
そういうこともあるんだなぁ、としみじみ。
今回も、ご縁があってラジオ繋がりで下迫さんと再会したことだし
明日の放送を聞いてくれた方が、
一人でも多くお店に足を運んでくれるといいなぁ、と思いました。
そしておそらく、私にとっても「そろそろBARなぞへ再出没していいぞよ」
という、神のお導きに違いありません。

下迫さんの登場は、12月1日(火)18:10〜(クロスFM「TOGGY'S T.T.」)です。
放送圏内にお住まいの方で、お時間があれば、
ぜひチャンネルを合わせてみてください。

二人目に出会った方のお話は、また次回。

ドタキャンに救われる。
うっかり1カ月放置してしまいました。

母業との兼業なので、優先順位の高い順からこなしていくため
このブログは図らずも後回しになってしまうわけで…。
やること多すぎる日などは、紙に「やること一覧」書かないとうっかり忘れて、
締切ギリギリで、イライラしながら家族に八つ当たりしつつ仕事する、という
最悪パターンです。

先週の3連休も、長女がしっかりと時流に乗り、新型インフルエンザに。
本来ならば「…終わった」と肩を落としながら
仲間のライターに助け船を求めるところですが
連休だったため、今回は仕事をキャンセルせずに乗り切ることができました。
ある意味、よかった…。

これからはRSウィルス、嘔吐下痢症、季節性インフルエンザと、
病気のオンパレード。
先が見えない中で、綱渡り的な仕事をしてると、
なんか落ち着きません。

実は今日、ママ友と久しぶりにランチをする約束をしていたけど、
2人、子どもの病気がらみでドタキャン。
ずっと前から約束してたので、この日を空けて仕事を入れてたら、
いつの間にやら、前後に集中。いつ原稿書こう…とぼんやり思ってたから、
残念だけど、このドタキャンである意味救われた私。

時間的余裕ができたので
夜中頑張ってこなすつもりだった仕事を、
窓から注ぐお天道様の光を浴びつつ、ゆったり作業。
やっぱ、明るい時間帯に仕事したいなー。
睡眠時間を削るのは、年々辛くなってます。

今日のお供は、ベルギー発の">「ショコレ」ダーク。

ショコラショー

以前、友人が手土産にくれたのですが、これが驚くほど美味しくて!
温めた牛乳に、先端にカカオやバターオイルなどを固めたスティックを混ぜ混ぜするだけ。
ココアとはまた違う、濃厚なホットチョコレートが楽しめるんです。
この前、井筒屋地下で、2本セットで売ってるのを見つけたから
切れたら次回は自分で購入決定のうまさ。

あ、賞味期限切れてる…まぁいいや。

これ飲んで、原稿2本と明日のインタビューの下調べ、頑張ろう。